31’s Cafe

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お弁当DAY。

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今年の誕生日にお弁当作成用のアイテムを多数いただきました!
のりをハートやうさぎマークなどに切り取れるかたぬきや、
ご飯をくまの形にできるももの、りんごの形のおかず区切り。
そして、写真のおにぎりラップ!
(くま・にわとり・サッカーボールの3種類あり。)
今日は幼稚園の参観日だったのですが、かわいい~とお友達ママたち
にも好評だったようです。
(参観日は2日あり、今日はじぃじ・ばぁば、後日夫婦で参観予定。)
それにしてもキャラ弁は絶対無理だけど、週に1回だとお弁当づくりは、
かなり楽しい。
しかもこの小さいスペースに何をいれるか。
考え出すと奥が深い。
今後も修行を積まなければ~。
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by kawo_ringo | 2007-11-29 03:55 | つれづれ

お洋服。

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綾乃さんの冬服を購入。
引っ張り出した昨年の冬物はどれもつんつるテンなのです。
ブーツを買う予定がなぜか、このボーリングシューズのようなポップの色合いの
靴を買ってしまった!
最近、綾乃さんは服の好き嫌いが出てきまして。
お洋服に目覚めてきたのかなぁ~と大変な反面、嬉しく思う母であります。
ちなみにこのハートマークのトレーナー。
自ら「ハ~ト♥」とうっとりしていたため選んだもの。
ここのお洋服は刺繍やらなにやら凝っていて本当に見ていて楽しい~。
パパにはもちろんお値段ナイショです(爆)

→画像のキティ子さん風船はBPカードに入会していただいたもの。b0012252_3144450.jpg
足が付いているので紐を引張るとお散歩しているみたい!
超かわいい~☆
しかし、これでグッチと伊勢丹を歩くのは恥ずかしかった・・・。
かなり通行を邪魔していたような。。。
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by kawo_ringo | 2007-11-29 03:45 | つれづれ

MAYA MAXX!

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ラフォーレ原宿とのコラボレーション!!
きゃお~☆
すっごいカワイイ。
新潟市内を実際に走っている、
MAYA MAXXデザインバスのチョロQです。
大好きなMAYA MAXX~。
もちろん、初日に行きましたよ(笑)
限定に弱い女。
すっかり綾乃さんのものと化しているので、
壊されないかドキドキ・・・。
すでにママのお気に入りの絵本やおもちゃに多数の被害が・・・(涙)
本当にいじられたくないものは高台へ非難が原則です。
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by kawo_ringo | 2007-11-23 19:23 | つれづれ

あたたまる、スタバ。

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はふぅー。
綾乃さんと2人でお茶。
親子してすっかりレモンケーキにはまってしまって。
スタバのフードメニューは高くておいしくないので・・・
倦厭してきたけど。
これは別なのです~~~。
コーヒーと合うよ~(ママ)
もちろんぎぅにゅうともね~(綾乃)
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by kawo_ringo | 2007-11-23 15:09 | つれづれ

七五三!

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綾乃さんもうすぐ三歳。
そうです、しちごさ~ん!!
なのでございます。
綾さんはバァバにお着物(被布)をいただいて、ご満悦。
ピンク色がとっても似合っていました←親バカ。
この日はママもお着物で。
着付け・ヘアメイクでお姫様(?)気分。
たまにはいいよね~。
ちょっとした贅沢。
綾さんも頬紅・チーク・口紅でメイク~。
かわえーぞー。
まゆ毛は「立派なので描かなくていいですね」(メイクさん)とのこと(爆)
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by kawo_ringo | 2007-11-22 17:08 | つれづれ

おへそを隠せ!

ゴロゴロゴロ。
ドーン。
新潟市内、雪下ろしの雷が鳴り響き。
雨と風のお天気だった昨夜。
綾乃さんは一人そわそわ心配そう。
どうやらパパに雷さまがらおへそを取っちゃう話を聞いたらしい。

そんな綾乃にパパはいつものごとくおばかな問いを。
パパ:「綾のおへそって何個あるの~?」
綾乃:え?一個じゃないの?!と驚愕の表情の娘。

畳み掛けるように・・・
パパ:「お腹と背中に一個づつあるんだよー。」
綾乃:うそーーーー!!と、自分の背中をなでなで。

パパ:「そんなんじゃ、分かんないでしょ~、見てみなよ、くるっと回って。」
綾乃:バカ正直に一回りしてみる。ん?ちっとも背中なんて見えない。。。という顔。

パパ:「もっと早くまわらなきゃ見えないよ~」
綾乃:「はい!」あ、そっか。てな感じで高速回転。

ぷぷぷぷー(笑)
もぉ、ここで目が回って倒れると思ってママが停止。
子供ってバカ正直だなーと思ふ。

ちなみに今朝も、まだゴロゴロ言っている空模様。
朝食のほうれんそうとソーセージ&コーンのバター炒め。
綾乃さんはソーセージだけを拾って食べている。

ママ:「あやちゃんさー、ほうれん草食べて強くならないと雷さまにおへそ取られちゃうよー。」
綾乃:ぎゃぼん!という感じであわててパクパク。

ぶふふー。超単純~。


という訳でついつい、夫婦そろって子供の純真さを面白がってしまうんだけど・・・
ひねくれものになっちゃったらどうしましょ~。


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ダメよー!
おへそ取らないで~。
の、綾乃さん⇒
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by kawo_ringo | 2007-11-18 16:42 | つれづれ

憧れの。

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Bang&Olufsen(バングアンドオルフセン)
お値段120万円。
はぁ~~~(ため息)。
カタログもいただきましたがオシャレすぎてインテリアの本みたい!
いつか。
いつか・・・。
うちのリビングにおいで~!!

http://www.bang-olufsen.com/japan/
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by kawo_ringo | 2007-11-18 16:22

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ   山岸二郎

伊藤家の食卓を髣髴させるタイトルに思わず手にとってしまったもの。
私は一体どういう方向に向かっているのか?
普通の一般事務職なのに(笑)
でも、これ例えば営業さんなんかが見るととても参考になるのでは?と思う。
私の場合は、もちろん・・・。
将来の老人喫茶への夢へ向けて着々と準備をしているのだ。
かなり遠い未来だけど。

この本、タイトルもすごいけど。
副タイトルは『「言葉の力」と「妄想力」でお客さんを集める』とある。
うぉー!!
はい!はい!妄想部員、ここにいます♪
という訳で早速読んでみました。

そして、おもしろかった。
もちろん一般的なサクセスストーリーであることは間違いない。
それを読むだけでもおもしろい。
そして人間心理を良く突いているなぁーという点や、「妄想カンパニー」という概念。
いやー、私にぴったりなノウハウ本かも。

実は老人喫茶の他に併設でエステ・ネイルサロン・整体・ヨガ・オーガニック食品や雑貨の取り扱い・・・
その他もろもろの「㈱大人女計画」という妄想カンパニーが頭の中に既にある。
CEO(最高責任者)もちろん、オレ様。
(喫茶経営スタッフ予定の皆様、勝手に妄想進んでてゴメン。)

人生は一度きり、妄想は無料(笑)
日々夢に向けて前進あるのみ。


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ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ
山岸二郎 (著)
単行本(ソフトカバー):184ページ
出版社: インデックス・コミュニケーションズ (2007/8/22)
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by kawo_ringo | 2007-11-17 23:37 | book

一度も植民地になったことがない日本    デュラン・れい子

朝日新聞の書評を見て、タイトルに惹かれて購入。
フランス在住の日本人女性アーティストの著書。

うーん。おもしろいと言ったらおもしろいんだけど。
海外から見た目線という意味では。
しかし、帯に「ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている」と書かれている割には、欧州で日本のニュースはほとんど流れいないと本文では語っています。

タイトルにある「一度も植民地になったことがない」という話は、確かに興味深い。
これは南米スリナム出身の掃除の女性に「あなたのホストカントリーはどこ?」と尋ねられる場面。
「マスターズカントリー」→ご主人様の国。
日本が一度も植民地になったことがないと知ると信じられない様子と書かれていた。
日本では、歴史を教える中で戦争を起こしたという過ちを強調しすぎて、客観的に見て植民地にならなかったという視点が欠けていると思う。

読みやすい言葉で語っている・・・んだけど、実際ちょっと物足りないものを感じた。
それは、もっと著者が日本を知る必要があるんじゃないかってこと・・・。
ちょっと歯がゆさを感じました。
(フツーの日本人の書いたエッセイであり、その視点から見た。ということがウリらしいで致し方ないと思うけど。。。)

それにしても外国の人は議論が好きなんだなぁと思う。
日本人は難しいことや、考えていることをきちんと言葉に出して伝えるのが本当にへたくそだ。
この本に出てくる著者の友人達はたとえ共通の言葉がなくても、その言葉に不慣れでも、自分の意思や考えを相手に伝える強い意志を持っている。
討論することを避ける日本人、ツーカーで通じる日本人、主語がなくても分かり合える日本人。
楽だけど・・・、もっともっと自分の意見を言える、言おうとする努力が必要な気がする。特に私は曖昧なかつニュアンスで物事を捉えることが多いので、ちょっと反省。
そしてなんとも言えないこの海外の日常生活を覗いた感覚。
久々に海外旅行に行きたい!と思ってしまった。



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一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
デュラン れい子 (著)
新書: 222ページ
出版社: 講談社 (2007/7/20)
ISBN-10: 4062724480
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by kawo_ringo | 2007-11-16 22:07 | book

おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状  中条 高徳

圧倒的な歴史に対する知識と本人の戦争体験。
まさに昭和を生きてきたおじいちゃんだから書ける本。
日本人が学ばなければいけない近代史がここにある。

日本の歴史は長い。
縄文、弥生からのんびり始まって、平安そして鎌倉、みんな大好きな信長、秀吉の戦国時代、江戸の太平を経て、明治・・・近代史に入ったら駆け足で日清・日露・第一次・二次世界大戦へ。
はっきり言って後半の近代史になんかじっくり習った記憶がない。
だいたい高校時代に必修で世界史を取ったら、日本史とらなくていいなんて、やっぱりおかしい!!高校生の時期にたっぷり自国の歴史を学び、真っ当な歴史認識を持たなければ、大人になって日本という国について誇りを持つことはできない。

この本は、長年疑問に思ってたたくさんのことを、もやもやを解消してくれた。
靖国問題や、太平洋戦争、東京裁判、その他もろもろ。
何より日本人の「心」についての話。

おじいちゃんがアメリカの高校に通うようになった孫娘のために質問に答える形で書かれているため、とても分かりやすい。そして語り口が本当にやさしい。
豊富な知識とそれを裏付ける文献、答えを決め付けるのではなく一緒に考えていく過程がとても読みやすかった。自分はこう考えるけど、あなたはどう思う?という視点で書かれている。
真剣で真摯に孫娘の問いに答えていることが良く分かる。

日本人としてのアイデンティーを持つこと。
そして他国の考えや文化を学ぶこと。
今の日本が子供に対して教えてあげなければいけない大切なこと。
押し付けではなく、こういった歴史観を持って、さらに日本について学び、自分の考えをきちんと持たなければいけない。
今、読んでも遅くはないけど、もっと若い頃に読んでいたらと思えてならない。
高校生や大学生にぜひ読んでもらいたい、そんな一冊。


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おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 (小学館文庫)
中条 高徳 (著)
文庫: 289ページ
出版社: 小学館 (2002/08)
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by kawo_ringo | 2007-11-16 21:13 | book

日替わりでカフェメニューを楽しむような・・・
by kawo_ringo
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