31’s Cafe

裸まつり  ~分水町 てまりの湯~

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あやっちの幼稚園のお友達と『はだか祭り』と称して、
日帰り温泉に行ってまいりました。
良寛さんで有名な国上寺の五合庵近く。
てまりの湯です。
足湯に漬かれる道の駅「国上(くがみ)」のお隣にあるこの施設。
公園もあるので子供たちも大喜び~。
とりあえず足湯ですでにひとっ風呂状態(笑)
きこきこバギーでレースも楽しみましたよ。

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セレブなリゾートっぽいワンピなのですが、真剣にバギーこいでおります。
お部屋を予約しておいたので、かなりだらりと過ごせました。
極楽。お風呂も2度浸かり。夏休み途中の疲れを洗い流しました。

まだまだ続く暑い夏の日。
こんな感じで過ごしております。


ところで、ここの足湯の名前「酒呑童子(しゅてんどうじ)」ですが、
なんとなく酒飲みな鬼か?とイメージしておりましたら・・・
全然違った!
最終的には京都に住んでたくさんの鬼の部下(?)がいたらしい。
勉強になりますなぁ~。



『ウィキペディア(Wikipedia)』より
越後国の酒呑童子出生伝説
伝教法師(最澄)や弘法大師(空海)が活躍した平安初期(8世紀)に越後国で生まれた彼は、
国上寺(新潟県燕市)の稚児となった(国上山麓には彼が通ったと伝えられる「稚児道」が残る)。
12, 3歳でありながら、絶世の美少年であったため、多くの女性に恋されたが全て断り、
彼に言い寄った女性は恋煩いで皆死んでしまった。そこで女性たちから貰った恋文を
焼いてしまったところ、想いを遂げられなかった女性の恨みによって、恋文を燃やした
ときに出た煙にまかれ、鬼になったという。
そして鬼となった彼は、本州を中心に各地の山々を転々とした後に、大江山に棲みついたという。
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by kawo_ringo | 2009-08-06 13:36 | つれづれ

日替わりでカフェメニューを楽しむような・・・
by kawo_ringo
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【profile】
36歳 NIIGATA-city 在住
会社員 旦那sama 1人
長女8歳、次女4歳

好きなことば
「思いわずらうことなく
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